港区学童の料金や空き&待機状況、送迎や申込方法を徹底調査

当記事では、港区の学童の料金や、空き(待機)状況、送迎や申込方法をまとめました。

働くママにとってよく言われる「小1のかべ」

 

学童を見つけるのは、働き続ける上でとても大事です。

しかし、いまいち港区の学童の仕組みがわからない・・という方向けに情報をまとめました。

 

当記事では以下をまとめました。

1.港区立の学童の料金

2.空き(待機)状況

3.送迎について

4.申込方法

5.港区内の民間の学童

 

早速内容を見ていきましょう。

港区学童の料金や空き&待機状況、送迎や申込方法を徹底調査

まずは、港区立の学童について説明しますね。

いくつか種類がありますが、コレを理解すれば大丈夫!

港区立学童の種類

1.放課GOクラブ事業

2.放課GO学童クラブ

3.児童館や中高生プラザ(TAP)の学童

 

 

名称場所利用方法料金おやつ
①放課GOクラブ事業港区立小併設登録のみ無料学童クラブの部屋は別
②放課GO学童クラブ港区立小併設申込&審査あり5千円事業と部屋は別
③児童館や中高生プラザ(TAP)の学童港区内の児童館や中高生プラザ内申込&審査あり5千円
④民間の学童港区小学校外申込あり10万円前後学童による

港区立学童の利用時間

平日は、下校時~午後7時

土曜日は、午前8時~午後5時

学校休業日は、午前8時~午後7時

港区立学童の料金・値段

港区立学童は、月2000円です。

しかもおやつ代込というありがたさ。

都内でも屈指のやすさを誇る学童ですね。

(噂によると、月15000円+入会金+おやつ代がかかる自治体もあるようですよ)

 

港区立学童の空き状況

港区の保育園のように多くの待機児童がいるわけでは無さそうですが、ゼロでもないのが実情。

教室や施設の大きさや人気度にも左右されますし、申込状況は毎年変わりますから、仕方ないですね。

 

保育園同様、申し込んでみて結果を待つしかないようです。

 

窓口の方も「例年、施設により状況が違うのでなんとも言えないです」と言われていました。

とはいえ、以下の港区公表の待機児童数をみるとあまり多くないので、ほとんどの方が学童に入れているようです↓

>港区の学童待機情報(港区HP)

 

港区立学童の送迎

基本的に、港区立の学童に送迎はついておりません。

放課GO事業(正確には学童ではありませんが)や放課GO学童クラブは、区立小内の教室で行うので、学校外での移動がない分安心ですね。

 

それに対して、児童館や中高生プラザの学童はやはり学校外での移動が伴います。送迎がないため、小学1年生だと心配な部分もありますね。

 

お友達同士で一緒に移動するなどしているようです。

また、港区立の学童ですと、6時以降に子供が帰宅する場合は大人のお迎えが必要となります。

 

※民間の学童は、送迎付きもあれば無しもあります。詳細は別記事でまとめますね。

港区立学童の申込みと結果発表

港区立学童の申込みは、前年の12月頃港区のHP経由で行われるようです。

結果発表は翌年2月中旬に自宅に送付されます。

 

そして、港区立の学童は2件まで申し込めます。

 

認可保育園同様、点数制になっているようです。

小1は加点6点があるので、小6の児童よりは入りやすいですね。

 

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港区学童の料金や空き&待機状況、送迎や申込方法まとめ

港区学童の料金や空き&待機状況、送迎や申込方法をご紹介しました。

学童料金が5000円というのはかなりお安い方ですね。

 

しかし、港区学童にも待機児童がいることを考えると、やはり民間学童にも申し込んでおくほうが良さそうです。

 

民間学童については、別記事でご紹介しますね(*^^*)

 

お読みいただきありがとうございました^^

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